AGA治療薬「サガーロ」の効果とは

薄毛・ハゲ

こんにちはseraです。

以前から気になっていたAGA治療薬「サガーロ」を購入しました。

サガーロ」と「プロペシア」は、何が違うのかを紹介します。

「サガーロ」とは

サガーロ(主成分:デュタステリド)は、AGA治療薬です。日本では、2015年9月に厚生労働省が「男性型脱毛症治療薬」として認可しました。

効果・効能

男性における男性型脱毛症

0.1mgカプセルおよび0.5mgカプセルは、男性における男性型脱毛症の治療薬として認可されているが、保険収載はされていない(自費治療・自由診療)。抜け毛の防止効果はフィナステリドと上回ることが確認されており、フィナステリドでは不十分だった増毛効果もある。ただし毛根が失われた箇所については再生しない。増毛効果は、毛が長く太くなることと、単一毛根から複数の毛が生えることになる。円形脱毛症等には効果がない。また20歳未満での安全性および有効性は確率されていない。女性には使用できない。

デュタステリド wikipedia 引用 

「サガーロ」と「プロペシア」の異なる1番のポイントは、「効果・効能」です。

AGA(男性型脱毛症)の原因となる「DHT(ジヒドロテストステロン)」の産生される際に働く酵素(5α–リダクターゼ)にはⅠ型とⅡ型があります。

  • 「サガーロ」:Ⅰ型・Ⅱ型5α–リタクターゼの両方の働きを阻害する
  • 「プロペシア」:Ⅱ型5α–リタクターゼのみ働きを阻害する

「サガーロ」の方が「プロペシア」よりも「Ⅱ型5α–リタクターゼ」の働きを阻害作用が強いと言われています。

代表的な副作用

勃起不全

EDとも言われる勃起不全は、満足な性行為ができなくなってしまう症状です。また、勃起するものの硬くならない、勃起してもすぐに柔らかくなってしまうなどもEDの症状として挙げられます。他にもセックスの時だけ勃起しないというケースもあります。

性欲減退

性行為への自発的な思いや、興奮が発生しなくなる症状です。また、性行為に対して苦痛を感じる場合も該当します。パートナーとの関係悪化も相まって、より心的に不安定になる場合もあり、性欲の減退が悪循環に陥ることも考えられます。

性液量の減少

いつもはしっかり排出されていた精液の量が減少する症状です。精子が作られるメカニズムには男性ホルモンが欠かせません。しかし、サガーロには男性ホルモンの活性を止める作用があるのです。そのため、精液量が減少する副作用が発生するケースが報告されています。

イースト駅前クリニック サガーロの代表的な副作用 引用

副作用は、「プロペシア」「サガーロ」のどちらも共通しています。

「プロペシア」よりも「サガーロ」の方が副作用が現れる可能性が高いというのがデメリットのようです。

何故「プロペシア」→「サガーロ」に変えるのか

米国皮膚科学会が運営する医学雑誌「Journal of American Academy of Dermatology」のHPに、サガーロの臨床試験データが公開されています。

「917人の治験者に対して12週間もしくは24週間服用してもらい、直径2.54cm(1インチ)の範囲で服用前と服用後で基準値から何本増減したのか平均値を割り出したところ、サガーロ0.5mgはプロペシア1mgに比べて1.6倍の発毛効果がありました。

それだけでなく毛髪の太さでも1.45倍の効果が期待できるという結果になっている。サガーロの優位性が示されています。

NEWSポストセブン 引用

現在は、「プロペシア」を服用しています。

AGA(男性型脱毛症)が進行している感じはありませんが、「サガーロ」に変える決断したのは、「毛髪の太さが1.45倍の効果が期待できる」という記事内容が決め手です。

ミノキシジルタブレット」服用して2ヶ月半ぐらいになり、「ハゲてる頭頂部」に産毛のような細い毛が生えてきました。

これは、発毛できるチャンスかなと考えて「サガーロの効果・効用」に期待しての決断です。

サガーロジュネリック(デュプロスト)

個人輸入代行の「オオサカ堂」にてサガーロのジュネリック医薬品「デュプロスト」を購入しました。

デュタステリドは、5α-還元酵素のⅠ型とⅡ型の両方を阻害する作用があるため、Ⅰ型のみ阻害するフィナステリドよりも高いDHT(ジヒドロテストステロン)生成抑制効果を示します。

また、デュタステリドの承認された適応症は「男性における男性型脱毛症」です。

既存のフィナステリド(商品名:プロペシア)の適応症である「男性型脱毛症の進行遅延」と比較して“進行遅延”の表記が外されており、進行を遅延するのみならず発毛を期待させる内容となっています。

オオサカ堂 サガーロジェネリック(デュプロスト)商品詳細 引用

デュプロストは、サガーロのジェネリック医薬品で、有効成分「デュタリスト」が「サガーロ」と同量配合されています。

薄毛治療での効果は、「サガーロ」と同等になり薬代の費用負担が軽減されます。

まとめ

副作用が「プロペシア」→「サガーロ」に変えると現れる可能性があったので服用を躊躇していました。

プロペシアのジェネリック医薬品」も少し前に買ったので、「サガーロのジェネリック医薬品」の副作用があまりにも強いようであれば元に戻すかもしれません。

サガーロのジェネリック医薬品:デュプロストの服用の「経過・副作用」は、しばらくしてから紹介します。