大学へは行くべきではなかった

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こんにちはseraです。

18歳当時の自分へ伝えるとすれば、大学へ行くことを反対します。

何故大学へ行くべきではなかったか?

簡単です。意味がなかったからです。

目的がないなら大学へ行っても意味がない

18歳の時に進路・就職に対する目的・目標が一切ありませんでした。

  • 「この大学に入りたい」
  • 「ここの大学で専門学を学びたい」
  • 「こんな事を学んで就職にいかしたい」

まぁ18歳の時点で目標がある子もない子もいる。むしろ目標がある、やりたいことが明確にある子は、すごく幸運だなと思う。

なぜなら真剣に打ちこめる物が見つかってるから。それが、スポーツなのか勉強なのかゲームなのか・・・など何でもいいと思う。

とりあえずやりたいことがないから大学へ行くのは、1番意味がない。

僕は、その考えで大学に行き4年間の時間を過ごしました。今考えると無駄な時間を過ごしたなと後悔しています。

時間とお金がもったいない

4年間という時間は、学生をしていればあっという間に過ぎます。大学に行くのには、当然お金がかかります。私立・国立など大学によって学費は、異なります。

やりたい事がないのに、お金払って時間を無駄にするのは、もったいなくないですか?

その学費は、親が出してくれるのか、奨学金を借りて行くのか、自分で稼いで通うのかはわかりません。

親が学費を出してくれている子は、目的・目標がないなど関係ないかもしれません。ただ、大学生活をエンジョイするでしょう。

奨学金を借りて行く子は、どちらのパターンもあります。

  • やることないから大学行く
  • 目的・目標があるから大学へ行く

少なくとも自分で稼いで通いたいと考えてる子は、大学へ行きたい目的・目標があるのでしょう。

僕は、親にお金を出して大学に行かせてもらいました。

  • やりたいことがないから大学へ行った
  • 目的・目標などはない
  • お金を出してもらってる感謝もなかった

挙げ句の果てに、就職活動も一切せず卒業後もすぐに就職していません。

はっきり言って、僕は最低の人間だと思います。

約半数の大学生は奨学金を利用している

奨学金とは、学生を援助するために貸与または給付される制度です。

第1種奨学金(無利息)と第2種奨学金(利息あり)があってどちらも返還の必要があります。

大学によっては貸与型・給付型の両方があり、優秀な成績を修めた受験生を対象に特待生の制度(授業料の一部免除・全額免除)などがあります。

ほとんどの奨学金は、貸与型です。借りお金は、返さないといけません。貸与終了した月の翌月から数えて7ヶ月目に口座振替により返還が開始されます。

大学を中退した場合は、中退した月(最終の奨学金が振り込まれた)の翌月から数えて7ヶ月目から返還が始まります。

奨学金の返済は15年〜20年です。

第2種奨学金で毎月70,000円借りると総額3,360,000円

返済は、毎月14,000円+利息です。これを20年間(240回)支払うことになります。

やりたいことがないのに奨学金を借りてとりあえず大学に行って、20年間借金返済ですよ。

奨学金の返済は大変です

奨学金を受給している大学生の割合は、約50%になります。大学にやりたいことがないから奨学金を借りて行くのは、絶対にやめるべきです。

最近では、こんなニュースでを見ました。

  • 奨学金の返済が払えなくて自己破産した人
  • 生活を圧迫して何も自由に使えるお金がない人
  • 女性で風俗などで働いて返済に当てる人

大学に行ったことのメリットよりデメリットの方がはるかに大きかったと話ている方がいました。

本心ですよね。大学に行って後悔に気づくのは卒業してからです。

「大学を卒業して就職して、楽しい未来がある」

そうでしょうか?奨学金を借りてまで借金して大学行く意味ありますか?

やる事なくお金借りて4年間遊んで過ごすなら、お金も借りずに4年間好きな事をして過ごした方が絶対にいいです。

大学へ行くメリットって何ですか?就職に有利ですか?

今の時代に大学卒業の肩書きは、必要ないです。むしろ社会人になって卒業した大学の話になることは、ほとんどありません。

大学に行って無駄な4年間過ごすなら、4年間とことん遊んで好きなことをして得たスキルの方が社会に出て役立つことはたくさんあります。

何故か不思議に思うこと

  • 大学に行き自由な時間を過ごしてる4年間は、評価される
  • 大学に行かずに自由に過ごす4年間は、否定される

お金を使って意味のない時間を大学で過ごすことと、お金も使わずに好きなことをして過ごした4年間は同じことですよね。

むしろお金使ってない4年間の方が賢くないですか?

まとめ

大学に行きたいという目的・目標があれば、大学は大いに意味があると思います。ただ、やることがないから大学にいる学生がとても多かった。

目的・目標があり通っている学生とやることなく過ごしている学生は、時間の過ごし方は、天と地の開きがありました。

4年間学費を払って遊んだだけの大学生活は、後悔しています。学費を払ってもらった親にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

18歳の進路選択は、真剣に考えて決定することをオススメします。