「住宅ローン」審査に落ちた!理由を調べる方法

住宅

住宅ローンの審査に落ちた、、、

理由を申し込んだ金融機関に聞くと、総合的判断ですと回答されます。

何故か理由がわからない。

審査が落ちた理由を、調べる方法はあるのか?

調べ方は、あります。その方法を紹介します。

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個人情報とは何か??

住宅ローンの審査は、申込者の情報を見て審査をします。申込時必要書類に、運転免許証・保険証・直近の源泉徴収票・住民票などを個人資料として、金融機関に提出します。

住宅ローン審査申込書を記入する際、 「個人情報の取扱いに関する同意書」 について同意しました。の部分にお名前を記入していると思います。

金融機関は、この同意によって申込者の個人情報の登録内容(個人信用情報)を確認して住宅ローンの審査に利用します。

ではこの個人信用情報とは何なの???になると思います。

例えば、車(100万円)を、ローン金額(100万円)・返済期間(60回)で購入したとします。

個人信用情報に登録される事:ローン金額・毎月の返済額・契約日・返済期間などをローンの借入先が情報として登録します。

※参考まで携帯電話(スマートホン)などの割賦販売の情報も登録されます。

住宅ローンの審査で、多くの金融機関・保証会社が加盟し利用する個人信用情報機関

「全国銀行個人信用情報センター」(KSC) https://www.zenginkyo.or.jp

「㈱シー・アイ・シー」(CIC) https://www.cic.co.jp

「㈱日本信用情報機構」(JICC) https://www.jicc.co.jp

上記3箇所の個人信用情報機関から自分の情報を取り寄せて確認する事ができます。

個人信用情報を取得してみる

住宅ローンの審査に落ちて理由が気になる方は、個人信用情報を取得して内容を確認してみて下さい。

信用情報に悪い履歴(支払の延滞・異動など)の登録があると審査に影響し審査に落ちる事があります。

このような場合で審査に落ちた方は、悪い履歴が残ったままにしておいて良い事は1つもありません。

支払うべき料金が未納により異動情報が登録されている場合は、完済しないと情報は消えません。

完済した場合、完済から5年後に情報が自動的に消えるとされています。

登録されている情報は消える?

自己破産等の履歴が残っている場合、CIC・JICCは自己破産免責から5年、KSCは自己破産免責から10年で情報が自動的に消えるとされています。

クレジットカードの引き落としができない状態が続く。すると延滞の文字がついたり、Aのマークがついたりします。

延滞も審査の上で、よくありません。人によっては延滞が3つあっても住宅ローン審査に通った場合もあるみたいです。

延滞を情報から消すには、クレジットカードの利用を毎月1回し、引き落としを遅れないようにする。

すると登録の情報は、毎月更新されていくので、延滞が付いてる月まで繰り返せば情報は、更新されなくなります。

もし身に覚えがない誤った情報が登録されている場合は、登録のある信用情報に削除してもらうことができます。

まとめ

住宅ローン審査において個人の資料・購入する物件の評価もありますが、最も重要な部分は、個人情報の登録内容であることです。

悪い履歴が原因で住宅ローンの審査に落ちたが、数年後に悪い履歴が消えてから住宅ローン審査に通る方もいます。

個人情報の内容で審査が落ちてしまった場合は、悪い履歴が載っている事が多いと思いますので1度確認してみる事をおすすめします。