「プロテイン」はダイエットに活用すべき

ダイエット

こんにちはseraです。

プロテインを活用すると、筋肉がモリモリになる。

逆に太るのではないかと、利用を躊躇します。

特にダイエット中は、食事の制限・我慢をすることが多く「プロテイン」を活用すべきだと思います。

プロテインを飲むと太るのか?

プロテインを飲む事によって、痩せることはありません。

日頃の食事にプロテインをプラスして摂取することは、少ないにせよカロリーがあります。体重は増えてしまします。

ダイエットするのに何故すすめるのか

ダイエットは、食事の制限・我慢をすることが多く、必要な栄養素の摂取も減ります。

その際の不足しがちなたんぱく質が補給できます。

プロテイン=たんぱく質のことです。

プロテインは、髪・爪・筋肉などを作る、体にとって必要なものです。

僕は、毎日プロテインを飲んでますが、爪の伸びる早さにびっくりします。

プロテインを飲んでる時・飲んでない時の差は、はっきりとわかります。

目に見てわかるぐらい効果がでるのが、プロテイン(たんぱく質)です。

※ただし過剰なプロテインの取りすぎは、腎臓にもよくない場合があります。

ダイエットの食事で不足する栄養素を補う

ダイエットを始めると多くの方が気をつけること。

  • 米・パン・麺(炭水化物)を減らす・食べない
  • 食事の回数を減らす
  • 18時以降何も食べない
  • 野菜中心の食事に変える
  • お菓子・スイーツなど甘いものを食べない

日常の食生活を変更すると、必ず不足する栄養素がでます。

それを補う為に「プロテイン」を活用します。

プロテインの種類

ダイエットには、大豆が原料の「ソイプロテイン」・乳製品が原料の「ガゼイプロテインがオススメです。

ソイプロテイン

ソイプロテインの原料は、大豆です。

ソイプロテインは、摂取してから吸収されるまでに5〜6時間かかります。

腹持ちが良く、空腹感が少ない為、ダイエット向きです。

水に溶けにくいのが少し欠点です。

マイプロテインは安くてオススメ・バニラ味は飲みやすいです。

ガゼイプロテイン

ガゼイプロテインの原料は、牛乳です。

ガゼイプロテインは、体にゆっくり・じっくりと蓄えることができます。

ゆっくり・じっくり吸収するので、就寝前に飲む方が多いです。

ガゼイプロテインは、お腹の中で固形となるので、満腹感を持続させてくれます。

マイプロテインは安くて飲みやすいです。

マイプロテイン カゼインミセルプロテイン (ストロベリー, 1kg)
Myprotein(マイプロテイン)

ビタミンや鉄分が含まれたプロテインもありますので、不足しがちな他の栄養素を補給することもできます。

目安として体重1kgに対して1.2kg〜2.0kgが必要と言われています。

開口部分が大きい。洗いやすく・飲みやすいプロテインシェイカー

どのダイエット方法でもたんぱく質が重要

糖質制限するダイエット・ケトジェニックダイエットなどたくさんあります。

しかし、どのダイエット方法にも共通してることがあります。

たんぱく質をたくさん摂取することです。

※タンパク質の他にも共通することはあります。

要するに色んなダイエットの方法がありますが、結果たんぱく質が重要なんだなと思いました。

ケトジェニックダイエットが注目されている

ダイエット方法の「ケトジェニックダイエット」がとても注目されています。

ケトジェニックダイエットとは、糖質制限を行い体を糖質不足にします。そして、体についた脂肪を尿などから排出していくダイエットのことです。

人の体は、筋肉や肝臓で糖をためたり使ったりします。糖があまると中性脂肪として蓄えられます。

体は、「糖エネルギー」をメインに使います。

それを「脂肪酸エネルギー」を使うに変えていき、体内の中性脂肪を分解してエネルギーを作り出す。

脂肪酸の一部が肝臓でケトン体という物質に変わります。

この回路を「ケトジェニック回路」と言います。

あえて糖が足りない状態を作り、ケトン体回路で回り続くる状態にしよう。

これが「ケトジェニックダイエット」の考え方です

とても注目されてるダイエット法でも「たんぱく質」は必須なんです。

「食べるダイエット」へ

ダイエット方法も以前は、摂取カロリーにこだわり、食制制限により摂取カロリーを減らす。食べないダイエットが多かったです。

ケトジェニックダイエットのように、いかに効率よく体に溜まった脂肪を燃焼させるかを意識した方法にかわっています。

食べるダイエットがケトジェニックダイエットの最大の魅力ですね。

ケトジェニックダイエット法の食事は、糖質を限りなく抑える。

糖質を、1食:20g以下 1日:60g以下に制限します。

タンパク質・食物繊維をたくさん摂取する。

※根菜類の糖質の含んでいるものは、控えるように注意

糖質を摂取しないのは最初の2週間で、徐々に糖質を摂取していきます。

ケトン体の体質にするのに、かかる時間は、個人差があるようです。

ケトン体の数値を知るには、採血が必要です。

まとめ

今後も新しいダイエット方法は、でてくると思います。

過去に主流だったダイエット方法・現在主流のダイエット方法に関しては、プロテイン(タンパク質)の摂取は、必須となっています。

むしろ、たくさんのたんぱく質の摂取がダイエットの主流です。

未来は、わかりませんが、「プロテイン(タンパク質)」がダイエットに必要なくなることはないと思います。

ダイエットの際は、不足がちになる栄養素のプロテインの摂取をおすすめいたいします。