ハワイおすすめ観光地・ビーチ

ハワイ

こんにちはseraです。

ハワイのおすすめビーチを3箇所紹介します。

ハワイの移動手段は、いろいろな場所に行けるのでレンタカーを使っています。

最初は、運転緊張しましたが、すぐに慣れました。

Halona Beach Cove(ハロナ・ビーチコーブ)

Halona Beach Cove(ハロナ・ビーチコーブ)は、小さなプライベートビーチのような感じです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン・生命の泉」の撮影地になっています。

人魚が襲ってくるシーンで使われたことで有名です。

お隣に観光スポットのHalona Blowhole(ハロナ・ブブローホール)があります。

Halona Blowhole(ハロナ・ブブローホール)は、潮吹き岩と呼ばれ時間をかけて溶岩できた穴に海水が溜まり、水圧で潮が吹き上がるのを見れます。

10メートルの高さまで吹き上がることもあるみたいです。

ザトウクジラの潮吹きのように見えるから「潮吹き岩」と呼ばれています。

駐車場は、無料で停めれる駐車エリアがあります。

Halona Blowhole(ハロナ・ブブローホール)に車を停めてます。

脇道を下って、Halona Beach Cove(ハロナ・ビーチコーブ)に向かいます。

岩の上を歩いて、下のビーチに行かなければなりません。

4歳の子供も一緒に行きましたが、注意して降りれば一人でも大丈夫でした。

波があまりない時は、海が透明でとても綺麗で、シュノーケリングしてる人もいます。

岩から飛び込んだりして遊んだり・ビーチでのんびりしたりできます。

海底が砂の場所(浅い所)で子供は、波が来て楽しそうに遊んでいました。

ワイキキから東へ、ハワイカイ→ハナウマ湾を通るコースから見える景色がとてもきれいです。

Halona Beach Cove(ハロナ・ビーチコーブ)は、他のビーチと違う景色で大好きなビーチでオススメです。

※シャワーやトイレなどの設備はありませんでした。

ウォータータンクを持って行くと便利

名前:Halona Beach Cove(ハロナ・ビーチコーブ)

場所:Google mapで「ハロナ・ビーチ・コープ」検索できます。

Waikiki Beach(ワイキキ ビーチ)

ハワイといえばワイキキビーチですよね。真っ白な砂浜に透き通る海で最高のビーチです。

ワイキキに宿泊されてる方にとっては、場所がよく気軽に行くことができるのがメリットです。

トイレ・屋外シャワーも各所に設置されてるのもいいポイントです。

※更衣室は、ほとんどありません。水着に着替えてからいくのがベストです。

ワイキキビーチでは、海で泳いだり、サーフィン、ボディボード、SUP(スタンドアップバトル)のボードをレンタルして遊んだりできます。

「日焼けをしている人」、「本を読んでる人」、「美しい景色の写真をとる人」

他にもありますが、それぞれに好きなことをしてるので楽しそうです。

ワイキキビーチは、基本的に浅いので立つことができれば危険は少ないと思います。

※海底は岩の部分も多いので怪我に注意してください。

子供連れで行くなら、ワイキキビーチがオススメかなと思います。

日焼けしたくない人は、時間にもよりますが、道路側の芝生がある所に日陰になってるスペースあります!

ビーチで遊んだあとは、屋外シャワーで砂や海水を流して帰ります。

宿泊先によっては、水着のままうろつくのは、NGの所もあります。

Tシャツや上に羽織るものを準備しておくとよいと思います。

時期にもよりますが、基本的に世界中から集まるハワイの有名ビーチなので、人は多いです。

午前中は、比較的少ない気がしますが、午後は人が多いですが、東側のホノルル動物園あたりまで行くとだいぶ人が減ります。

※スリ・置き引きの被害もあるので、ビーチに荷物を置きっ放しに注意してください。

朝のワイキキビーチは、散歩してる人、ランニングしてる人など日中とは異なる風景です。

早起きして行く価値あります。少しづつ太陽が登りめて、気持ちよく1日のスタートができますので最高です。

名前:Waikiki Beach(ワイキキビーチ)

場所:Google mapで「ワイキキビーチ」検索できます。

Lanikai Beach(ラニカイビーチ)

「天国の海」の名前を持つビーチ「Lanikai Beach(ラニカイビーチ)」は、透き通った海・白い砂浜のキレイさで大変驚きました。

1996年に全米NO.1に選ばれたこともあります。

ラニカイビーチは、ワイキキの北東側にあり、近所には「ラニカイ・ピルボックス」もあります。

この写真は、昼過ぎから「ラニカイ・ピルボックス」に登った後にラニカイビーチに行ったので夕方です。

お昼と夕方の両方行きましたが、昼の方がオススメです。

2019年1月の行った時、夕方は肌寒かったです。

ラニカイビーチには、住宅街で路地を抜けて行く必要があります。

駐車場、更衣室、屋外シャワー、ゴミ捨て場、レンタルショップ、監視員などはありません。

必要なものは自分で用意して行く必要があります。

※日陰は、日中あまりありません。

ラニカイビーチで遊ぶ場合は、近所の「カイルア・ビーチパーク」に駐車場・トイレがあるので、ここを利用して移動します。

※路上駐車をして行く人もいてますが、オススメはできません。駐車禁止区域もあり、切符を切られことやレッカー移動されることもあります。

ワイキキからラニカイビーチへ車で行くときは、遠回りですが、海沿いルートがオススメです。

ワイキキから東へハナウマ・ベイ→マカプウ→ワイマナロビーチ→ラニカイビーチのコースです。

普通のビーチに比べて、不便な点が多いですが、人は少ないことが多く、ゆっくりと時間を過ごすことができます。

※海底は、岩の所があるので怪我に注意してくだい。

子供には、浅い砂の所で遊ぶか、マリンシューズを履かせてあげる方がいいと思います。

ラニカイビーチを訪れると、他のビーチとは違った雰囲気・美しい景観に感動すると思います。

※ウォータータンクを持って行くと大変便利でした。

Lanikai Beach(ラニカイビーチ)

場所:Google mapで「ラニカイ・ビーチ」検索できます。

ハワイのビーチに行くときのオススメの持ち物

  • ウォータータンク 折りたたみ(トイレ・屋外シャワーがない場合)
  • マリンシューズ(海底が岩の所が多い)
  • パラソル(レンタルショップがない場合)
  • 飲み物(近隣にショップ・売店がない場合)

今回紹介した3箇所のビーチの内、2箇所が屋外シャワー、トイレ、売店、レンタルショップなどがありません。

設備がないビーチへ行く際は、上記の持ち物があると大変便利だと思います。

ハワイの海は、本当にどこもキレイで最高です。