ハゲ・薄毛になる前にできる対策

薄毛・ハゲ

こんにちはseraです。

ハゲ・薄毛になる前にしておけばよかったことがあります。

髪の毛は、残ってる状態から予防対策しましょう。

髪の毛を染めるとハゲるのか

1度は、経験することもあるだろう。それは、「髪の毛を染める・脱色する」ことです。

髪の毛を染めたり・脱色してたら、「髪の毛が薄くなる・ハゲる」のは本当なのか?

「髪の毛を染める・脱食する」からハゲるのは、関係ないです。

理由は、僕自身が「髪の毛を染める・脱色する」をしていないのに、ハゲてきたからです。

だから、それが原因でハゲるの因果関係は成り立たないです。

頭皮には、よくないことなのかもしれませんが、、、。

髪の毛は毎日洗わないとハゲるのか

これもよく言われていることですね。

果たして本当なのか?

毎日洗わないからハゲるということは、「原因」ではないと思う。

今までの人生で毎日かかさずに髪の毛を洗ったのか?

さすがに、洗えなかった日もあります。可能な限りは、清潔な状態を保つ為に洗いました。

少し頭頂部が薄くなったかな」と思い始めてからは、毎日欠かさず洗いました。

しかし、ハゲました。

頭皮を清潔に保つことは、非常に良いことです。清潔にしていれば、「ハゲないか」といえば違うと思います。

ハゲの原因はAGAが多い

ハゲになる原因は、AGA(男性型脱毛症)が多いと思います。

AGAが原因のハゲは、「主に頭頂部・前頭部」から抜け毛が進行します。どちらか1方または両方から薄くなります。

AGAは、遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因のようです。

AGAの脱毛部には、DHT:ジヒドロテストロンが多く、髪の毛のサイクルを短くする原因です。

髪の毛が太く成長する前に抜けてしまいます。

十分に髪の毛が育つ前に抜けるので、全体として薄毛が目立つようになります。

※DHTは、5α-還元酵素によりテストストロンから作られます。

AGAが原因のハゲを予防する

AGA(男性型脱毛症)が原因でハゲる場合は、「プロペシア」の内服薬を飲んで進行を遅延させるしかありません。

日本では、プロペアシア(商品名)をMSD株式会社が臨床試験をし厚生労働省から承認認可を受けて発売されています。

プロペシアを飲むことによって、「プロペシアの成分:フィナステリド」は、5α-還元酵素を防止します。

そして「DHT:ジヒドロテストロン」に転換するのを抑制します。

髪の毛のサイクルを短くする原因を、抑制するためにプロペシアを飲みます。

ハゲはいきなり進行します

AGAが原因のハゲ・薄毛は、いきなり進行します。

  • 「抜け毛が増えてきたな」
  • 「頭頂部のつむじの毛が細くなった」
  • 「おでこが広くなった」

僕は、頭頂部が薄くなったのですが、鏡を見ていても症状がわかりにくかった。

洗髪後の抜け毛が、毎日毎日多くなりました。

「大丈夫かなと思い」、鏡を使って頭頂部を確認すると、薄くなってることに気づきました。

それからAGAのクリニックへ行き、処方された「プロペシア」を飲み始めました。

もし戻ることができるならば、頭頂部が薄くなる前に「プロペシア」を飲むべきでした。

遺伝でAGAの可能性がある方は、髪の毛が残ってる状態から対策すべきです。

※「プロペシア」が効果あるのは、AGA(男性型脱毛症)のみです。

ハゲ予防には、プロペシアを飲むべき

最もよいのはハゲる前から「プロペシア」を飲んでおくことです。

一般的にハゲの原因になると思われていること

  • 「髪の毛を染める・脱食する」
  • 「頭皮を清潔に保つ」
  • 「髪の毛によい食べ物をたくさん食べる」

こんなことをしている方が全員ハゲてますか?

  • 「髪の毛をあまり洗わない方」
  • 「月に何度も髪の毛染める方」
  • 「髪の毛に良いとされる食べ物を食べてない方」

そんなことは、ないですよね。

AGAが原因でハゲてる方は、「髪の毛を染めない」「頭皮を綺麗に保つ」「髪の毛にいい食べ物を食べる」ことをしても、ハゲます。

ハゲの原因がAGAによるものだからです。

だからハゲる前の予防には、「プロペシア」が効果あるんです。

プロペシアの副作用

プロペシアは、内服薬(飲む薬)で副作用が発生することがあります。

副作用にEDがあるようです。

副作用のED発生頻度は、1000人に2〜3人ぐらいのようです。

知人でプロペシアを服用して、EDになり服用を辞めた人もいます。

副作用がでない人の方が多いのですが、これは服用してみないとわかりません。

プロペシアを服用した副作用は、飲むのをやめれば治ります。知人も治っています。

「プロペシア」には、副作用があるということを認識しておいた方がいいです。

まとめ

ハゲ・薄毛になる前の対策として、自身が経験して感じたことを書きました。

「プロペシア」は、現在も飲んでいますが、髪の毛が薄くなる前に飲み始めたらよかったなと本当に思っています。

「プロペシア」は、AGA(男性型脱毛症)の遅延に効果がありますが、髪の毛が生えてくるわけではありません。

髪の毛が抜けてしまった状態では、抜け毛を遅延させる役割をしますが、髪の毛を生やす役割がありません。

ハゲ・薄毛対策は、髪の毛がある状態から行うことが大事です。