「プロペシア」飲むのをやめたらどうなる

薄毛・ハゲ

こんにちはseraです。

AGA(男性型脱毛症)に有効な「プロペシア」の服用をやめたらどうなるか?

飲むのをやめたことが、1度あります。

その時に「どのようになったか」を紹介します。

「プロペシア」をやめたらハゲ進行します

「プロペシア」を飲んでいる方は、最も疑問に思うことです。

  • いつまで飲み続けるのか
  • 飲まなくなったらどうなるのか
  • 飲み続けると体は大丈夫なのか

いつまで飲み続けるのか

AGA(男性型脱毛症)の進行を遅延させたいならば、飲み続ける方がいいです。

AGAが原因で「薄毛・ハゲ」の場合は、飲み続るしかありません。

AGAが進行してもいいと思えれるようになれば、「プロペシア」の服用をやめてもいいのではないでしょうか。

飲まなくなったらどうなるのか

プロペシア」を服用することには、AGA(男性型脱毛症)の遅延が目的です。

だから、服用をやめるとAGAが原因の「薄毛・ハゲ」の進行が止まらなくなります。

1度「プロペシア」の服用をやめた期間(約1ヶ月)があります。

「薄毛・ハゲ」の進行は、進みました。頭頂部の髪の毛(つむじ周辺)が明らかに少なくなりました。

「プロペシア」の服用を再び始めてからは、AGAの進行がなくなりました。

飲み続けると体は大丈夫なのか

医者ではないので、経験談しか紹介できません。

12年服用してますが、副作用に悩んだことはありません。

「プロペシア」服用の副作用

  • ED
  • 性欲減退
  • 精子の減少
  • 肝機能障害
  • 鬱症状

副作用は、個人差があります。

服用して副作用がひどい方は、医療機関に相談すべきです。

副作用がない場合も「健康診断」の受診は、する方がいいと思います。

AGAに効果があっても、「薬」です。副作用のリスクは、0ではありません。

遺伝による「ハゲ」にもプロペシアは意味がある

薄毛の遺伝の影響が最もあるのが、「母方の祖父の遺伝子」のようです。

母方の祖父がハゲてる場合は、遺伝してハゲる可能性が高い。

AGA(男性型脱毛症)の遺伝する確率は、25%程度のようです。

AGAを25%の遺伝により引き継いだ場合は、「プロペシア」が有効になります。

AGAの遺伝子があるのか確認できる

実際にあなたが、AGAの遺伝子を引き継いだかを調べる方法があります。

医療機関にて検査

医療機関は、費用が高いが、専門的な相談ができるのがメリット。

遺伝子検査付き育毛剤を使用する

検査キットと育毛剤がセットになった商品の購入だけで済む。費用も安く抑えれる。

AGAの検査は、「毛髪・血液・口内粘膜」を採取して行うみたいです。

僕は、調べる検査をしていないので詳しくわかりません。調べた範囲の情報を記載しました。

僕は、初めてAGAクリニックに行った時に、血液の検査をしました。

その時に薄毛の原因は、AGAと診断されて「プロペシア」を処方されました。

遺伝でハゲるかもと心配の方」は、検査してみるのもいいかもしれません。

プロペシアは認可されてる薬です

「プロペシア」は、日本でも認可されてる薬です。

男性型脱毛の治療にしようされている「プロペシア」(成分名:フィナステリド)については、妊娠中の女性では男の胎児の生殖器に異常を起こすおそれがあることが米国FDAの公表する注意事項に掲載されています。そこで、この注意事項を一般の方が容易に正しく理解することができるよう、重要事項の邦文訳を掲載いたしました。

なお、プロペシアは我が国でも承認されており、医師の処方が必要な医薬品になっております。安易な個人輸入は行わず、必ず医療機関を受診し、医師の処方により正しく服用するようにしてください。

厚生労働省 プロペシア(PROPESIA)「男性型脱毛症」に関する注意喚起について

AGAの治療薬

  • 「プロペシア」
  • 「フィナステリド」(ジェネリック)
  • 「サガーロ」
  • 「アボルブ」

「プロペシア」には、ジェネリック医薬品があり、数種類が販売されています。

初めは、AGAの取り扱う医療機関にて専門医に診てもらうのがいいです。

「不明な点・心配な点・質問」にも的確に返答してくれます。

ネットの情報は、あくまで素人が経験談に基づいて紹介してることが多い。

「本当の情報・間違った情報」のどちらも混同しています。

「プロペシア」が認可された薬であっても、あなたが納得してから飲むべき物です。

医療機関にて診察を受けて、医師に処方してもらい服用を始めるのがオススメです。

まとめ

「プロペシア」の個人輸入は、費用が安くて人気があります。

僕は、個人輸入を利用して「プロペシア」を服用しています。最初は、医療機関にて診察を受けて医師の処方をしてもらっていました。

副作用の知識を勉強してから、「自己責任」で個人輸入に変えて服用にしています。

AGAの進行を止めるには、「プロペシア」の服用が継続して必要です。

ネットの情報を鵜呑みにせず、医師の話を実際に聞いてください。

服用後もしばらく通院して、副作用がないか確認してもらう事が大事です。

薄毛・ハゲ治療には、「プロペシア」を理解して服用し続けることが、最も重要なことです。